コラム
1976年、基本計画策定に向けた調査が実施されてから30年ぶりに実現に向け動き出した新石垣島空港。
当初の白保案から紆余曲折を辿り、白保のカラ岳陸上部に総額四百二十億円をかけ、12年度開港向け始動しました。
新石垣島空港が開港すれば二千メートルの滑走路が整備されるので、現空港が千五百メートルと短い為に起こる航空機への乗客、貨物の積載制限、農水産物の輸送が大量に出来ない問題は解決されるでしょうね。
でも、滑走路予定地にはコウモリの洞窟や餌場もあるようだし、白保の海も近いので自然に対する影響はどのくらいあるんでしょうか?
多様なサンゴの生息地、世界最大のアオサンゴの大群落地として有名な白保の海が汚れなければいいんですけどね。
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