コラム
明日は休日ということで、泡盛古酒、北谷長老古酒43度を買ってきました!
今日は大荒れの天気で、一日中雨、というか嵐みたいな天気でした。こんな日は、DVD借りて映画鑑賞なんていいですよね♪
泡盛古酒を飲みながら3作品一気に見るつもりですが、酒を飲むと、にーぶやー(すぐ眠くなる)になるので、はたして3作目は覚えているのか?自信は有りません(笑)
泡盛古酒を飲んだことありますか?メチャ美味しいですよ!そこで泡盛古酒について調べてみました↓ ↓ ↓ ↓
古酒 泡盛を寝かせると、こくや独特の香気が出てうまくなるので、古酒(クース)として珍重される。厳密には、『三年以上の熟成を行ったもの』が古酒と定義されている。
なお、かつては琉球王朝時代に200年物や300年物が存在したとされるが、沖縄戦により全て失われ、今では首里の識名酒造に貯蔵された140年物の古酒が現存するのみである。
製法 伝統的には、一定期間に一本づつ、選び出した泡盛で満たした南蛮甕を貯蔵し(順に親酒、二番手、三番手…と呼ばれる)、ある程度年数が経ったところで、最も古い酒である親酒を掘り出し、唎酒を行った上で慶事等の際飲用に供される。
『親酒』を飲んだり、甕からしみこんで減った分は、その分だけ『親酒』に二番手を、二番手に三番手を…というように順次新しいものを古いものへ補充し、最後に最高の番手の甕に新しい酒を補充する。この方法を仕次ぎという。最低でも、甕を3個用意し、三番手まで作るのが望ましいとされる。
なお、シェリー酒にも同様の方法があり、これをソレラシステムという。
多くの酒造所で、様々な方法で貯蔵されているが、現在、効率性の観点から多く採用されている貯蔵方法はステンレスタンク貯蔵である。泡盛は瓶詰めされたものを寝かせても熟成がすすみ古酒化するとされているが、瓶、ステンレスタンク、ホーロータンク、甕、樽と異なる容器で熟成された古酒は風味が異なる。前に挙げた方法はアルコールの減少が少なく、泡盛本来のクリアな風味となり、後者はアルコールが揮発し丸くなり、容器から溶出した成分のため複雑な風味となるといわれている
瓶内でも熟成されるため、家庭でも新酒をそのまま寝かせることで簡易的に古酒にすることも可能である。かつては本州に出荷した泡盛の売れ残りが沖縄に送り返されることがあり、沖縄の業者は古酒になっているため喜んで引き取っていたが、本州の業者にも熟成のことが知れ渡ると売れ残りが送り返されることがなくなったという。 以上、ウィキペディアより引用。
沖縄の泡盛に関する事ならこちら→沖縄県酒造組合連合会
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